PROFILE

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国定勇人
- くにさだ いさと
- 生年月日
- 1972年8月30日 53歳
- 血液型
- B型
- 星座
- おとめ座
- 居住地
- 新潟県三条市東裏館
- 家族構成
- 妻・長男・長女・猫♀
- 尊敬する人物
- 坂本龍馬
- 好きな言葉
- 「愚直に、ただ愚直に」
- 好きな食べ物
- ラーメン
- スポーツ
- 中学・高校・大学 ラグビーに励む
- 平成 9年 3月一橋大学商学部卒業
- 平成 9年 4月旧郵政省入省
- 平成15年 4月三条市総務部参事兼情報政策課長
- 平成18年10月総務省退職
- 平成18年11月三条市長初当選
- 令和 2年10月まで4期14年に渡り三条市長を務める
- 令和 3年10月衆議院議員選挙にて初当選
- 令和 4年 3月環境大臣政務官就任
- 令和 5年 9月環境大臣政務官 兼 内閣府大臣政務官就任
- 令和 6年10月衆議院選挙にて二期の当選
- 令和 6年11月国土交通大臣政務官 兼 内閣府大臣政務官 兼
- 復興大臣政務官就任
- 令和 7年4月「トランプ関税」対策の担当政務官を追加で拝命
なぜ国会議員を目指したのか
私が政治家を目指し、この道を歩むことになった背景には、今でも思い出すと目頭が熱くなるような経験と、ある言葉との出会いがあります。
かつての私は、「国を良くして一人一人の国民を豊かにしよう」という志を抱き、国家公務員として働いていました。
しかし、その価値観を根底から揺さぶられたのが、新潟県三条市での7.13水害(新潟豪雨)でした。
当時、情報管理の責任者として避難者リストの作成にあたっていた私の元に、泥だらけになった一人の子供が「親が見つからない」とやってきました。
「大丈夫だよ、すぐ見つかるよ」と声をかけたものの、その場ではリストから親の名前を見つけ出すことができませんでした。
結果的に親御さんは見つかったのですが、あの時の衝撃は忘れられません。
「国を良くしたい」と大きなことを言いながら、目の前で絶望している一人の子供の「希望」さえ叶えられなかった。
あの瞬間から、自分の中の何かがめちゃくちゃ変わったのです。
その後、新潟市役所の幹部の方々に向けて講演をした際、農林水産省から出向していた部長から、ある問いを投げかけられました。
「国で働いていた時の『国民』は漢字二文字の概念だった。けれど、地方の現場で『市民』と言えば、それはAさんやBさんといった、具体的な顔が思い浮かぶ個人を指す。あなたはどう思いますか?」
その言葉を聞いた瞬間、自分の中で言語化できていなかった違和感の正体がはっきりと分かりました。
私はそれまで、ずっと概念上の「国民」を相手に仕事をしていたのです。そこに「しっくりこない」感覚を抱えていたことに気づかされました。
私は、概念としての数字や政策を動かすのではなく、具体的な顔が見える一人一人の幸せに寄り添いたい。その思いが、国家公務員という立場を離れ、政治家という道へ私を突き動かしました。
あの日出会った泥だらけの子供の姿や、顔の見える「市民」のために動きたいという抑えきれない欲求が、今の私を支える確かな原動力となっていることは間違いありません。

地元で作り、国で通す!
三条市長時代
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高橋元市長からの継承事業
- 7.13水害による河川改修事業
- 生活関連施設の整備(斎場、ごみ焼却処理場、し尿処理施設ほか)
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新たに挑戦したもの
- 小中一貫教育の推進
- 工場の祭典の創出
- 「たいぶん」「まちやま」の整備
- 三条市立大学の開校
- 栄スマートインターチェンジ、栄工業流通団地の整備
衆議院議員時代
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三条市
- 国道8号栄拡幅の事業化、国道289号八十里越の整備促進
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燕市
- 大河津分水路「令和の大改修」の促進
- 能登半島地震に伴うごみ焼却場の早期復旧
- 国道116号吉田バイパスの整備促進
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新潟市西区
- 能登半島地震に伴う公費解体支援
- 国道116号新潟西道路の整備促進
- 海洋漂着物への対応処理
- 佐潟、御手洗潟の特殊外来種の排除並びに資源循環化
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新潟市南区
- 白根郷土地改良区管理排水機場の負担軽減
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新潟市西蒲区
- 農業用水の抜本的改修に向けた検討
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加茂市
- 一般ゴミの適正処理への助言
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田上町
- 「たがみバンブーブー」の開催支援
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弥彦村
- 自動運転バス「みこぴょん号」の運航
高市総理と共に取り組むべきこと

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01物価高対策の充実、強化
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02経済安全保障の下、中小企業支援
重点投資分野への大胆なシフト
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03食料安全保障の下
農業基盤の維持強化、生産設備支援
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04医療・介護基盤の維持強化
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05国家強靭化の下
社会インフラの整備・維持など
2年間の食料品消費税ゼロで日本経済を『自律成長』の軌道へ
正直に申し上げると、直ちにメリットを受けられるというものではありません。
国政で実行した政策は各分野にジワジワと影響を与え、それらが更に直接間接に相互に絡み合って、私たちの生活や経済に緩やかにプラスの効果を与えていくのです。
その上で・・・
高市政権は「2年間限定の食料品の消費税率ゼロ」を打ち出しました。
これは即ち、2年間で、我が国の経済を、安定的な物価上昇の下、政府がテコ入れすることなく、自律的な安定成長軌道に乗せていくことを意味しています。
賃上げも継続的になり、それを見越して需要が喚起され、それが更に企業の売上増加に貢献していく・・・
こうしたプラスの好循環を高市政権は2年間で作り上げることを約束しています。








